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ジェネリック医薬品差額通知

ジェネリック医薬品とは

先発医薬品は膨大な費用と歳月を費やして開発されるため、開発した製薬会社に特許期間(20〜25年)が与えられ、独占的に製造販売されています。ジェネリック医薬品は特許期間が切れた後、先発医薬品と同じ有効成分を使って製造されるため、研究・開発にかかる時間も費用も少なく、価格は先発医薬品の2〜7割に設定されています。

ジェネリック医薬品を利用することにより、個人の薬代が安くなると同時に、健康保険組合の財政改善につながることから、慶應義塾健康保険組合では、ジェネリック医薬品を利用した場合に窓口で支払う薬代が軽減される方を対象に「ジェネリック医薬品差額通知」をWEB(iBss)でお知らせしています(翌年2月中旬ごろから前年分の閲覧開始)。当通知をきっかけに、ジェネリック医薬品の利用をぜひご検討ください。


「ジェネリック医薬品差額通知書」の使い方

ジェネリック医薬品を試してみたいとお考えの方は、まず医師・薬剤師にご相談ください。
また、慶應義塾健康保険組合では皆さまにジェネリック医薬品を活用していただきやすいように、『ジェネリック医薬品お願い(希望)シール』をご用意しています。健康保険証やお薬手帳に貼って提示していただくことで、ジェネリック医薬品を処方してもらいたいという要望を伝えることができます。希望される方は、慶應義塾健康保険組合(03-5427-1525)までご連絡ください。

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