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令和8年6月から入院時の食費が変わります

今般の食材料費や光熱費等の高騰の影響により、入院時の食費が改正されました。
令和8年6月1日から食事療養標準負担額及び生活療養標準負担額について以下のとおり引き上げられます。

変更点

食事療養費標準負担額

入院したとき医療費とは別に食費を自己負担する必要があり、その負担額が1食あたり約20〜40円引き上げられます。

1食あたりの負担額
令和7年4月1日以降 令和8年6月1日以降
一般 510円 550円
指定難病・小児慢性特定疾病の患者 300円 330円
低所得者U 1年間の入院日数が90日目まで 240円 270円
1年間の入院日数が91日目以降 190円 220円
低所得者T 110円 130円

65歳以上の方が療養病床に入院したときの生活療養費標準負担額

生活療養標準負担額とは、65歳以上の方が療養病床に入院したときに係る食費や居住費などです。食費に係る負担額が1食あたり約20〜40円引き上げられます。居住費が1日あたり60円引き上げられます。

1食あたりの負担額 居住費(1日)
令和7年4月1日以降 令和8年6月1日以降 令和7年4月1日以降 令和8年6月1日以降
一般 入院時生活療養(T)を算定する
医療機関に入院している者
510円 550円 370円 430円
入院時生活療養(U)を算定する
医療機関に入院している者
470円 510円 370円 430円
指定難病の患者 300円 330円 0円 0円
市区町村民
税非課税世帯
低所得者U 240円 270円 370円 430円
低所得者T 140円 160円 370円 430円

詳しくは「病気やケガをした」のページをご確認ください。

適用日

令和8年6月1日

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